2.4 成長曲線を感じる【はじめての電子書籍】

成長期の直前のタイミング

「導入期」の時期にFacebookをはじめ、その「成長期」の波に乗れたからこそ、その後のさまざまなビジネスにつながったことをお伝えしました。

そして、さらにその中でも「成長期の直前」こそ、大事なタイミングなのだと感じています。

 

なぜ、このようなお話しをするのか?

 

電子書籍がそのタイミングに来ているのかもしれないと感じているからです。

 

もちろん、今後どのようになるかはわかりません。

しかし、その段階で注力して取り組むからこそ、波に乗ることができるのです。

注目が集まってから始めるのではもう遅いのです。

 

水面下の活動

いま人氣のYouTuberは、YouTubeが流行する前からそこに可能性を感じ、コツコツとやっていた人です。

ブログでアクセスを集めている人は、ブログをみんながあまりやっていない頃からコツコツと記事を書いてきたのです。

そういう水面下の活動はなかなか目には見えません。

 

多くの人は、水面上の活動を見てすぐにうまくいったように感じるかもしれませんが、そのような水面下での活動があるからこそ大きく飛躍するのです。

 

人が少ないところで勝負する

私も人が少ないところでチャレンジするようにしています。

今後の電子書籍の波を感じて、コツコツと活動しています。

 

日本だけでなく、英語版も制作し、海外での販売にもチャレンジしています。

Amazonでセルフパブリッシングの動向を観察していますが、そうやって個人が海外で販売しているのはあまり見ません。

 

あまりやる人がいないからこそチャンスがあるのです。

それが無名の戦略です。

 

AKB48の総合プロデューサーで作詞家の秋元康さんがこのように言っているのを聞いたことがあります。

 

「みんなが集まっている野原には、野イチゴはありません。

だから、野イチゴがたくさんありそうな未開の場所を探すのです。」

【目次】はじめての電子書籍

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